メモ

「Using Github Codespaces for Embedded Development」に日本語字幕を付けました

先月、「あ、そうだ。Azure RTOS試しておこう。」と思い、VSCode + devcontainerでAzure RTOSをビルドしていました。 作業しながら呟いていたら、、、 Azure RTOSをお試しでビルド中。PC環境に影響与えたくないので、VSCode + devcontainerで。 pic.twitter.…

azsphereのネットワーク診断コマンド

ちょっとRDB使おうとしたところ、ネットワークに接続できない現象が発生したので、20.07で追加されたネットワーク診断機能を試してみました。 azsphere device wifi listがtemp-disabledになっているので、ネットワークに接続できていません。 C:\AzureSpher…

Arduinoのシリアルプロッタ

Arduino IDEについているシリアルプロッタ、便利ですよね。 ときどき、マイコンのデータをパッとグラフにしたいときに使っています。 はて、いったいどういうフォーマットのシリアルデータを受け付けるんだろうか、、、と思い、調べました。 公式のドキュメ…

Azure Sphere SDKのバージョンアップに注意を!

縁あって参加させていただいた、AVNETさんのセミナーで気になるお話しが。 20.04から、Azure Sphere SDKとVisual Studio拡張が別々になったので(略 別々!? いままでは、Azure Sphere SDKをインストールすれば、Azure Sphere用Visual Studio拡張も自動的に…

API set "4" is not valid.エラーと対処方法

久しぶりにAzure Sphereのサンプルコードをビルドしてみたところ、CMakeでAPI set "4" is not valid.というエラーが発生しました。

SeeeduinoでRTOS

Seeed UG Advent Calendar 2019 17日目の、@dedenさんの投稿。 qiita.com 手を抜いたシンプルな投稿にもかかわらず「SeeeduinoでもRTOSやりたい!!」というワードに、なにか惹きつけられるものがあります。 これは自分でも確認しておかねば!と思い、やって…

IoT PnP Bridge動いた(けれども)

IoT PnP Bridge、とりあえず動いたのでメモ。 動かした環境 ハードはRaspberry Pi 4B Raspbianは2019-09-26-raspbian-buster-lite.img シリアルデバイスはSeeeduino(USB接続)

Raspberry Pi向けMRAAパッケージを作る

MRAAのインストールは、「ソースからコンパイルだぜ!」という硬派なスタイルなのですが、毎度、コンパイルしていてはやっぱり面倒です。 そのため、.debパッケージを作ってみたいと思います。 ここでは、CMakeの情報を元にパッケージを生成する、CPackとい…

IoT PnP Bridgeのconfig.json

IoT Plug and Play Bridgeのconfig.jsonを斜め読み。 config.jsonはこちら。 github.com ドキュメントはこちらにありますが、当然、英語ですorz 雰囲気で読んでみましょう。

IoT PnP BridgeをRaspberry Piでコンパイルしてみた

IoT Plug and Playで、ちょっとワクワクする情報が流れてきました。 github.com どうやら、UARTやBluetooth、I2Cのデータを、IoT Plug and PlayでAzure IoT Hubへ転送するソフトウェアのようです。

ローカライズスタイルガイドとランゲージポータル

マイクロソフトのdocsにプルリクエストを出したところ、こんな表示が。 以前からあったのかなこれ? というわけで、覗いてみました。

Jetson Nano TIPS

Jetson Nanoでよく使うコマンドのメモです。

【雑記】「RとKerasによるディープラーニング」が素晴らしい

コンピューティングのGPGPUの仕組みには興味あって、CUDAとかはチョイチョイ触っていたのですが、昨今、流行りの、カメラ+深層学習にはどうも興味が湧かなくて静観していました。 が、お仕事でJetson NanoとかCoral DevBoardとかを扱わなければならず、「深…

.NET Core 3.0 SDKをRaspberry Piで動かしてみた

OSインストール 最新のRaspbianをダウンロードしてmicroSD焼きます。 現時点の最新、2019-07-10-raspbian-buster-lite.imgを使いました。 あと、sudo apt updateとsudo apt upgradeも忘れずに実行。 NETCore 3.0インストール 最新のNET Core 3.0をダウンロー…

ML.NET Object Detection

ML.NET Samplesにある、Object Detectionを動かしてみました。 github.com Object Detectionサンプル 学習済みモデルTiny Yolo2を.NET Coreコンソールアプリ(+ML.NET)で動かすサンプルプログラムです。 実行 Visual StudioでObjectDetection.slnを開いて実…

Learn ML.NETのGet started in 10 minutesをやってみた

某氏と話していて「ML.NETいけるんじゃね?」(←だいぶ省略)と興味が湧いてきたのだが、Machine Learningよくわからないマンなので、、、 とりあえず、Get startedがあったので、Windowsでやってみました。 dotnet.microsoft.com Visual Studioをインストー…

【メモ】IoT Plug and Playのデバイス実装コード

IoT Plug and PlayのAZ3166向けサンプルコードを調査。 github.com ★ ... Azure IoT SDK for C ☆ ... Azure IoT Device Workbench生成コード main.ino setup() connectIoTService() registerDeviceRetry() registerDevice() IoTHub_Init()★ prov_dev_set_sym…

ChibiOSを調べる

nanoFrameworkの土台がChibiOSなので、ChibiOSを調査します。 ドキュメントはこちら。 ChibiOS free embedded RTOS - ChibiOS Homepage ソースはこちら。 GitHub - ChibiOS/ChibiOS: Read only mirror of SVN ChibiOS repository. Official forum http://for…

Azure IoT Hub Sampleの調査メモ

Azure Sphere SDKに含まれている、Azure IoT Hub Sample for MT3620 RDB (Azure Sphere)プロジェクトのコードを調べます。 main()から、Azureに絡む関数のコールツリーはこんな感じ。 main() InitPeripheralsAndHandlers() AzureIoT_Initialize() AzureIoT_S…

【メモ】Native Interops in TinyCLR その2

これの続きです。 matsujirushi.hatenablog.jp Native stubを生成 前回最後にやった「Native stubを生成」で、 class MyNativeClass { [MethodImpl(MethodImplOptions.InternalCall)] public extern int MyNativeFunc(int param1, int param2); } から生成さ…

【メモ】Native Interops in TinyCLR

TinyCLR OSのInteropをウォークスルーしてみます。 TinyCLR Applicationを新規作成 Visual Studio 2017を起動して、TinyCLR Applicatonプロジェクトを新規作成します。 資料のサンプルコードはフィールド、メソッド、プロパティを宣言していますが、メソッド…

【メモ】Visual Studio Code + Nucleo-L476RG

Wataraiさんが分かりやすい記事をアップしました。そちらが分かりやすいです。 VSCodeでSTM32マイコンのデバッグ環境を構築する 手順の精査は必要ですが、とりあえず動いたのでメモ。 OpenOCDを使う。(NucleoはST-LinkなのでpyOCDはダメ) OpenOCDはコマン…