Build 2022: IoTデバイス開発者エクスペリエンス

Build 2022: IoTデバイス開発者エクスペリエンスの視聴メモ。

IoTデバイス

Azure IoT Device SDKs

  • Sensor Class

    • C/Embedded C
    • Azure RTOS Middleware
    • FreeRTOS Middleware
    • Arduino Libraries
  • Edge Class

  • なぜ、Device SDKが必要なのか?

    • 簡単な接続
    • プロビジョニング, 認証
    • サポート
    • 新機能
    • コスト削減
    • 手早く開発
  • SDKを越えて

    • ガイダンス
    • コード
    • ツール
    • コミュニケーション?
  • Generation 1 ... 現在

    • MQTT/AMQP/HTTPS
    • networkingやMQTT clientがハードコード
    • エラーコードを隠蔽
  • Generation 2 ... 次

    • MQTTのみ
    • MQTT clientやnetworkingはBYO(Bring your own)
  • ロードマップ

    • PnPサポート
    • DPS x.509
    • ADU

感想

  • IoTデバイス分類大事。
  • 16bitsもカバーしているみたい。そこは切り捨てても良い気もするけど、、、大変ですね。
  • RTOSはAzure RTOSとFreeRTOSは手厚い。
  • Generation 2はMQTTのみ!!とはいえ、File uploadでHTTPS必要とかは残りそうな気がする。(そもそも、File uploadはDevice SDKの対象外?)
  • PnPサポート、ADUは楽しみ。

(Device SDKで苦労している私には)すばらしいセッションだった。
従来のDevice C SDKだと下回りが埋め込まれていていろいろ辛いので、Embedded C SDKだよね、ということを明確に説明した印象。
C++でがっつり作り込んだライブラリがあってもいいかなと思いました。(おまえが作れというのは無しで。)
この先は、アプリケーションの形態(常時接続orNOTなど)を分類して、それに応じた上位のライブラリがあると、より便利な気がする。