Network ManagerのWireGuardでSORACOM Arcへ

この記事では、reTerminal(ラズパイ互換)をWireGuardでSORACOM Arcに繋ぎました。
Network Manager管理下のほうが、いろいろ操作しやすそうで、また、Network ManagerにWireGuard機能があるみたいなので、Network ManagerのWireGuardでSORACOM Arcに繋がるか確認しましょう。

続きを読む

Network Managerのインストール

有線EthernetWi-Fiを、状況に応じて自動切換えしたいのですが、そういうときはNetwork Managerを使うと良いらしい。
しかし、Raspberry Pi OSには標準でNetwork Managerが入っていない。

というわけで、ググりながら確認しながら、Network Managerを入れてみます。

続きを読む

Visual Studio 2022 で Azure Sphere開発

先日リリースされたVisual Studio 2022。
Azure Sphere開発は大丈夫か確認してみましょう。

Visual Studio Extensionは、、、Visual Studio 2022向けのものがリリースされています。

marketplace.visualstudio.com

どうでもいいけど、現時点のダウンロード数が253。案外居ますね。

というわけで、Visual Studio 2022に、このExtensionをインストールします。

f:id:matsujirushix:20211113182649p:plain

プロジェクトテンプレートが3つ追加されました。良い。

f:id:matsujirushix:20211113182726p:plain

Azure Sphere Blinkを選んで、Lチカのプロジェクトを生成します。

さぁ、CMakeのキャッシュを生成、、、生成、、、メニューが無い??

f:id:matsujirushix:20211113183054p:plain

Visual Studioを再起動したら出てきました。
名称が「キャッシュの構成」に変更したみたい。

f:id:matsujirushix:20211113183445p:plain

キャッシュ構成、問題なし。

f:id:matsujirushix:20211113183610p:plain

実行!!
したものの、エラー。。。
USBに接続したAzure Sphereバイスと通信できないっぽい。

f:id:matsujirushix:20211113183822p:plain

うーむ、azsphereコマンドでも、Azure Sphereバイスと通信できない。

f:id:matsujirushix:20211113184047p:plain

ということで、OS再起動してもう一度試して見たところ、問題なく実行できました。わーい。

何故か、診断ツールが動かない。わたしだけかなぁ。

f:id:matsujirushix:20211113185247p:plain

Visual Studio再起動とかOS再起動したものの、Visual Studio 2022でAzure Sphere開発は大丈夫そう。

LovyanGFXに同封されているフォント

起因はこれ。

続きを読む