Azure IoT

Wio TerminalをAzure IoTに接続

本記事はBenjaminに許可をもらって、Connecting the Wio Terminal to Azure IoTを日本語訳したものです。 Benjamin-san, Thank you so much for a great article!

ESP32-Azure IoT Kit ソフト編

これの続きです。 matsujirushi.hatenablog.jp それでは、ESP32-Azure IoT Kitを動かしてみたいと思います。 Getting Started的な手順は、いろいろとリンクを漁ってみたところ、次の2箇所にありました。

ESP32-Azure IoT Kit ハード編

Microsoftのブログをつらつらと見ていたところ、ESP-WROOM-02やESP32-WROOM-32でお馴染みの、Espressifのデバイスが簡単にAzure IoTへ接続できるよ!という記事が。 techcommunity.microsoft.com

IoT Hubへ接続するときの認証やキーなど

2017年に書いた「Azure IoT HubのSASトークンについて」が、いまでもまぁまぁなアクセス数があります。 matsujirushi.hatenablog.jp Azure IoT SDKsを使わずに、Azure IoT HubにMQTT, AMQP, HTTPSなどで接続するにはSASトークンという文字列を渡さなければい…

Seeeduino->IoT PnP Bridge (RasPi4)->Azure IoT Central、構築手順

先月末から、IoT PnP Bridgeをゴニョゴニョとやっていたわけですが、やっとIoT PnP BridgeのUARTを動かす方法が確立できたので書いておきます。 やること Seeeduino(Arduino Uno互換機)からUART出力する(疑似温度データ)を、IoT PnP Bridgeを動かしたRaspb…

IoT PnP Bridge動いた(けれども)

IoT PnP Bridge、とりあえず動いたのでメモ。 動かした環境 ハードはRaspberry Pi 4B Raspbianは2019-09-26-raspbian-buster-lite.img シリアルデバイスはSeeeduino(USB接続)

IoT PnP Bridgeのconfig.json

IoT Plug and Play Bridgeのconfig.jsonを斜め読み。 config.jsonはこちら。 github.com ドキュメントはこちらにありますが、当然、英語ですorz 雰囲気で読んでみましょう。

IoT PnP BridgeをRaspberry Piでコンパイルしてみた

IoT Plug and Playで、ちょっとワクワクする情報が流れてきました。 github.com どうやら、UARTやBluetooth、I2Cのデータを、IoT Plug and PlayでAzure IoT Hubへ転送するソフトウェアのようです。

ローカライズスタイルガイドとランゲージポータル

マイクロソフトのdocsにプルリクエストを出したところ、こんな表示が。 以前からあったのかなこれ? というわけで、覗いてみました。

PythonでAzure IoT Hubへテレメトリ送信(Raspberry Pi使用)

最近、ちょいちょい使う機会のあるPython。 そういえば、PythonからAzure IoT Hubへの送信ってどうやるんだっけ?と思い、調べて動作確認してみました。

【メモ】IoT Plug and Playのデバイス実装コード

IoT Plug and PlayのAZ3166向けサンプルコードを調査。 github.com ★ ... Azure IoT SDK for C ☆ ... Azure IoT Device Workbench生成コード main.ino setup() connectIoTService() registerDeviceRetry() registerDevice() IoTHub_Init()★ prov_dev_set_sym…

Azure IoT Hubのツール

Azure IoT Hubに接続するデバイスを開発するときに、Azure IoT Hubに送られたD2Cメッセージをモニタリングしたいことがよくあります。そんなときは、わたしはいつもDevice Explorerを使っています。 さて、最近、SignalR Serviceを試しているのですが、こん…

azure_iot_utilities.cのルートCA証明書

Azure SphereからAzure IoT Hubに接続するために、デバイスにルートCA証明書が必要です。 qiita.com 厳密には、Azure Sphereに限らず、Azure IoT Hubに接続するクライアントには、ルートCA証明書が必要。 この記事を書いたときはVisual Studioの接続済みサー…

AzureのFlow, Logic Apps, Functions, Virtual Machineの価格比較(定期実行時)

SeeedのWio Node、ちょっとしたデータ取得には便利なのですが、、、 連携しているWio Serverには定期的にデータを取得、チェック(たとえば、定期的に温度を測って、異常に高いときはEメール通知するとか)することができません。 Wio Serverは外部からリク…

iothub-explorerをAzure Cloud Shellで使えるようにする

Azure IoT Hubの状況をモニタリングするのに、AzureポータルとDevice Explorerを使うのが定番です。特に、C2DメッセージはAzureポータルでは確認できないので、Device Explorerを使うことになります。 残念なことに、このDevice ExplorerはWindows専用。Mac…

Azure IoT HubとDeviceの通信

公式ドキュメントを読んで机上で整理したものなので、実際の動作と異なる可能性があります。 IoT HubのエンドポイントはDevice, ServiceとManagementに関するものがあります。 このうちのAzure IoT HubとDeviceの通信に使用する、Deviceのエンドポイントを整…

azure-c-shared-utility

Azure C SDKの土台となる、azure-c-shared-utilityをビルドしてみました。 リポジトリをclone Setupのとおり、--recursiveオプションを付けてgit cloneします。 C:\Users\takashi\Documents\github>git clone --recursive https://github.com/Azure/azure-c-…

Azure IoT HubのSASトークンについて

Azure IoT SDKsを使わずに、Azure IoT HubにMQTT, AMQP, HTTPSなどで接続するにはSASトークンという文字列を渡さなければいけないのだが、このSASトークンが一体何者か良く分からない。 何度、ドキュメントを読み返しても分からない。 さまざまな用語が出て…

.NET Core on BeagleBone Green(Debian 9.1)

BeagleBone Greenで.NET Coreを動かしてみました。 動機 BeagleBone GreenでAzure IoT Edgeが動くか試していて、Cサンプルが動くところまでは出来ました。 でも、Cだと開発がツライ。できればC#使いたい。ので、.NET Coreをインストールしたのですが、packag…

Azure IoT Edge + .NET Core(Ubuntu 14.04)

.NET Coreサンプルをビルド、実行してみたいと思います。 軸となる手順は.NET Core Sampleです。 OSのインストール 下記と同じ設定の、AzureのA0 Basicを使います。 matsujirushi.hatenablog.jp Azure IoT Edgeのインストール こちらのSet up a Linux develo…

Azure IoT Edgeをビルドしてみた(Ubuntu 14.04)

Azure IoT Edgeのビルドにトライしました。 OS選び Azure IoT Edgeは下記サイトに記載があるとおり、LinuxやWindowsでテストされています。 Azure IoT Edge Operating system compatibility モジュールのデバッグを考えるとWindows+VisualStudioが良さそうで…

Azure IoT HubとAzure IoT Edge、各SDKの位置づけ

Build 2017 Keynoteにも挙がっていた、Azure IoT Edge。 channel9.msdn.com Stream AnalyticsやMachine Learningをエッジ側で動作させようというもので、とても興味深いものですが、そのAzure IoT Edgeを詳しく解説するイベントがあったので参加しました。 a…